銅被覆鋼の製造Raytron Groupのブランド
General Clad

より線導体 / カタログ掲載品

CCSS 19#5AWG 40% IACS

CCSS 19#5AWG 40% IACS は、General Clad の旧カタログに掲載された銅被覆鋼より線の製品呼称です。接地用途やその他の導体用途でご検討の際は、この呼称をお知らせのうえ、より構成や必要な電気特性をご相談ください。

旧カタログの記録 · 現在の仕様と供給可否は確認が必要です。

原資料の記載

カタログに記載されている内容

以下は General Clad の旧カタログの記載内容です。併記された原資料の注記とあわせてご確認ください。

CCSS 19#5AWG 40% IACS — 旧カタログの記載内容
カタログの製品呼称CCSS 19#5AWG 40% IACS
導電率の呼称40% IACS — 旧カタログの導電率区分
構成の呼称CCSS 19#5AWG 40% IACS

この製品呼称の原資料に関する注記

  • 旧カタログの mm² の値は「Copper Conductor Equivalency(銅導体等価値)」欄の記載です。CCS の実断面積を示すものではなく、同じ断面積の銅導体とそのまま置き換えられることを示すものでもありません。
  • # / AWG 表記が素線のゲージか、導体全体のゲージかは定義されていません。素線径と仕上がり外径をご確認ください。
  • 40% IACS は導電率の表記であり、銅含有率ではありません。試験条件と許容差の確認が必要です。
  • このページは過去のカタログ掲載品を識別するための記録です。旧ページだけでは、現在の供給可否、承認済み寸法、性能、認証は確認できません。

2026 年 10 月 3 日に公式英語ページの本文を確認しました。このページは、注意事項を明記した確認済み英語内容の翻訳です。旧日本語ページの本文は個別に確認していません。原資料の確認は、現行仕様の承認を意味しません。

完成品の仕様を明確にする

仕様確認に必要な情報

01

材質と形状

CCSS 19#5AWG 40% IACS について、各数字の意味と AWG の適用基準を明記した構成図をご請求ください。# 表記だけで仕上がり導体の断面積を算出しないでください。

02

性能と加工条件

素線数、素線径、仕上がり外径、調質、引張強さ、接続条件をご確認ください。

03

用途と供給条件

接地導体の構成を選定する前に、故障電流、通電時間、設置環境、案件に適用する規格をご提示ください。

製品呼称に対応する資料を確認

現在の仕様資料を請求

カタログの製品呼称とあわせて、図面、寸法、必要性能、数量、納入先をご提示ください。検討する製品の具体的な構成に対応した、現行データシートと試験記録をご依頼ください。添付資料はメールアプリで追加できます。

このフォームでは、メールの下書きやコピー用のテキストを作成します。このサイトからお問い合わせが送信されることはなく、受信確認も表示されません。送信はご自身のメールアプリで行ってください。