めっき導体 / カタログ掲載品
錫めっき銅より線
旧カタログには「Tinned stranded copper wire」の名称で掲載されています。母材、線の構成、表面処理を分けて指定してください。原資料の表や単位の記載には不整合があるため、以下の注記もあわせてご確認ください。
旧カタログの記録 · 現在の仕様と供給可否は確認が必要です。
原資料の記載
カタログに記載されている内容
以下は General Clad の旧カタログの記載内容です。併記された原資料の注記とあわせてご確認ください。
| カタログの製品呼称 | Tinned stranded copper wire |
|---|---|
| 原資料に記載された母材 | 見出しは銅を記載。本文の材質欄は Tin-copper alloy 0.3% で、比率の基準は未確認 |
| 原資料に記載された形状 | より線(見出しの表記。表には 7 本と記載) |
| 原資料に記載された表面処理 | 見出しは錫処理を示唆。本文の Tin-copper alloy 0.3% は、確認済みのめっき組成を示すものではありません |
| 旧表:素線数 | 7 — 仕上がり構成は要確認 |
| 旧表:めっき層 | ≥0.2 — 適用対象と現在の許容差は要確認 |
この製品呼称の原資料に関する注記
- 材質欄の「Tin-copper alloy 0.3%」は製品見出しと異なります。0.3% の算定基準、および合金比率かめっきの呼称かは示されていません。
- 構成欄では diameter(mm) の見出しの下に「7/」が含まれています。この構成表記全体を単一の線径として扱うことはできません。
- 抵抗値に単位が記載されていません。
- 導電率の見出しは % のみで、IACS とは記載されていません。
- この合金表から現在の錫めっき銅線の型番を推定したり、0.3% の組成基準を断定したりすることはできません。
- このページは過去のカタログ掲載品を識別するための記録です。旧ページだけでは、現在の供給可否、承認済み寸法、性能、認証は確認できません。
2026 年 10 月 3 日に公式英語ページの本文を確認しました。このページは、注意事項を明記した確認済み英語内容の翻訳です。旧日本語ページの本文は個別に確認していません。原資料の確認は、現行仕様の承認を意味しません。
完成品の仕様を明確にする
仕様確認に必要な情報
01
材質と形状
母材と表面めっきの種類(銀、錫、ニッケル)を分けて指定し、その仕様に対応する現行データシートをご請求ください。
02
性能と加工条件
仕上がり寸法、めっき厚さと許容差、密着性、表面状態、接合条件をご提示ください。
03
用途と供給条件
より線の場合は、素線径、素線数、より方向、仕上がり導体の抵抗もご提示ください。
製品呼称に対応する資料を確認
現在の仕様資料を請求
カタログの製品呼称とあわせて、図面、寸法、必要性能、数量、納入先をご提示ください。検討する製品の具体的な構成に対応した、現行データシートと試験記録をご依頼ください。添付資料はメールアプリで追加できます。
このフォームでは、メールの下書きやコピー用のテキストを作成します。このサイトからお問い合わせが送信されることはなく、受信確認も表示されません。送信はご自身のメールアプリで行ってください。
